8月 21

火災に強い家

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せっかくの自分の家が燃えてなくなってしまっては、かなりショックが大きいと思います。

もちろん火災保険に入っていればある程度は安心できますが、元から家自体が燃えにくいようになっていればさらに良いとは思いませんか?

そこで今回の内容は「省令準耐火構造」に触れてみたいと思います。

この構造は次のどれかの条件に該当していらば認められます。

  1. 住宅金融公庫法および、その主務省令(住宅金融公庫施行規則)に定める準耐火構造に準ずる耐火性能を有する構造の建物。
  2. 建築基準法における「準耐火構造」には該当しないが、これと同等の対価性能を有するとみなされ、公庫の融資額等が通常の木造住宅に比べて優遇されている。
  3. 具体的には2×4(ツーバイフォー)工法建物の大半、木質系プレハブ建物の一部がこれに該当する。
  4. 住宅のパンフレットや設計仕様書・設計図面等に「省令準耐火仕様」「省令準耐火型」等の記載があるもの。

と、なっていますが、正直自分で調べるのは大変だったり難しいかもしれません。

ですので、家を建てる際に覚えていたら建築会社に聞いてみたり頼んでみるのが一番良いとお思います。

そして何より戸建てが対象となりますが、省令準耐火構造建物に該当し、所定の条件を満たしている場合に火災保険料が安くなりますので、是非聞いてみることをお勧めします。

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8月 15

耐震等級って何?

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未だに復興が終わらない東日本大震災。

この地震によって多くの家が崩壊や損傷を受けました。

そこで思うのが「家はどのくらいの地震に耐えられるように造られているのか」と言うことだと思います。

橋やビルなどの大型構造物では、よく震度いくつまで耐えられる設計ですと言いますが住宅に対してはどうなっているの?

と、いうことに関して今回は書かせていただこうと思います。

まず、住宅がどのくらいの地震に耐えられるか。

それが「耐震等級」です。

耐震等級には1~3まであり、数字が大きくなるほど地震に対して「安全」ということになります。

では、その内容は

等級1:数百年に一度発生する地震(震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度。

等級2:上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる。

等級3:上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる。

と、なっています。

この耐震等級は、「数百年に一度発生する地震(震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず」といった表現で非常に分かりにくい表現になっていますが、言い換えれば、「建築基準法ギリギリの建物の場合は震度6~7程度の地震に対して倒壊や崩壊はしないが、損傷を受ける可能性はある。」と、読み替えたほうが良いかもしれません。

現在では耐震等級1で建てられる住宅はないと思いますが、アイエルホームでは耐震等級3に対応した建築方法を採用していますので、家を建てるときは安心していただいて大丈夫です。

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8月 11

家を建てる手順(流れ)

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自分の家を建てたい…

でも、何から始めれば良いのか分からない。と言う方もいると思いますので今日は簡単に家を建てるまでの流れを紹介したいと思います。

  1. 予算決め
  2. 建てる土地の決定
  3. 住宅会社(建築の依頼先)探し
  4. 建物のプラント概算見積もり
  5. 依頼先の仮決定(設計申込)
  6. 地盤調査
  7. プランの詳細打合せ
  8. 仕様の決定と最終見積もり
  9. 本契約
  10. 住宅ローンの申込
  11. 建築確認申請
  12. 解体工事
  13. 地鎮祭・着工
  14. 上棟
  15. 完成
  16. 引渡し・ローン実行・登記

以上の流れになります。

各項目の内容については次の機会に書きたいと思いますので、まずは自分がどこまで考えているか確認してみてください。

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8月 9

まずは、ご挨拶を!

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始めましての方も、何度も見に来てる方も

はじめまして。

本日より心機一転ブログを書かせていただきます。

まだ建築という分野に足を踏み入れて1ヶ月にも満たないですが、どんどん勉強していき皆さんに満足していただけるような情報を書いていきたいと思います。

建築のことはもちろん、それ以外も書いていきますので時々見ていただければ幸いです。

では、本日は挨拶ですので、ここまでにさせていただきます。

次更新したときに、またお会いしましょう。

ではでは

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